23.5.14

フランスアンティーク  クレイユ・エ・モントロー バター色のコンポティエ


今日はクレイユ・エ・モントローの
コンポティエを紹介します
プレートの表側、裏側、脚に
エレガントな模様が施され
濃紺色のお色のためかシックさも
備えているように思います。
プレート表面は長い年月を経て
バター色になっています。
(こちらでは、食べ物の油脂成分が
陶器に染み込んだ色付きのことを
バター色と表現されます。)

ティータイムに焼き菓子などを盛るなど
テーブルコーディネートに高さのある
食器がひとつあると便利です。
またお気に入りの小物やドライフラワーを飾って
インテリアに取り入れることもできますね。
脚の付いたコンポティエにも
低いタイプと高いタイプがありますが
こちらは高い脚の付いたものです。


日本の方はシミ、色付きのない新品のように真っ白な
陶器がお好きな方が多いかもしれませんね。
ヨーロッパでは使用感のない真っ白なものよりも
長い年月を経て色が変わったもの
バター色の食器の人気はダントツで
なかなかお手頃な価格で
手に入れることができません。
このコンポティエは訳ありで
ダメージがあり、補修されているのですが
それを理由に値段交渉をしても
このバター色のため、全くダメでした。(苦笑)
ですから当店で価格を大幅に調節させて
頂いております。
枯れた雰囲気がお好きな方へ。

このクレイユ・エ・モントロー コンポティエを
更新しました。

詳細は ↑ リンクをクリックしてください。


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