22.2.17

スノードロップの蕾が綻ぶとき


『いっぱい咲いてるね。』と
庭の花にあまり興味のない主人も
このスノードロップが咲くと
春は間近と感じられるのが嬉しいのか
逸早く見つけます。

宿根草の間の窮屈な場所ですが
この場所を気に入ってくれているのか
毎年花が増えているように思います。

去年の今頃は日本へ里帰りしていたので
早春に咲く小さな球根の花たちの
開花のチャンスを逃しました。
今年はその分この小さな花たちを
ずっと待ち望んでいました。


ブ~ンという音にまさか・・・
まさかの蜂が目覚めていました。
冬籠りの虫たちが這い出てくる
啓蟄ももうそろそろ。
花も虫も春の気配を感じているのでしょうね。

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21.2.17

フランスアンティーク  シルク刺繍入りリボン


今日はシルクの刺繍が施された
リボンを紹介します。
洗礼式の時に使われたものです。
丁寧に施されている美しい刺繍の JHS は
ラテン語で救い主イエス様
Jesus Hominus Salvatorのこと。


布花やワックスフラワーと併せたり
聖母子像やロザリオと併せて
飾ると素敵ですよ。
後ろにフック付きわっか状のリボンが
付いていますので
壁やシェルフなどに掛けて
飾ることも可能です。


このシルク刺繍入りリボンを
Antiques Lis de la vallée 
アンティーク リ・ドゥ・ラ・ヴァレ ヘ
詳細は ↑ リンクをクリックしてください。

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20.2.17

京都 桂離宮


ず~っと昔から、桂離宮は良いよ~
と母から聞いていて
一度は訪れたい場所のひとつだったのですが
宮内庁管理の施設は事前の申し込みが必要ですね。


京都御所は一日に見学できる回数も多く
1回に多くの人を入れることができるようで
申し込みも難しくはなく
ずっと以前に参観したことがあります。


その他の仙洞御所、修学院離宮と桂離宮は
一日に見学できる人数がかなり少なく
予約しようと意気込んでいても
予約開始と共に満員になっていて
中々参観できずにいました。
今回は2月の閑散期だったからか
まさかの予約に成功。^^


念願の桂離宮です。


生憎の雨の日でしたが
草木がたっぷりと水分を含んで
しっとりとした風情のあるお庭。


四季それぞれに美しいかとは思うのですが
2月でこのように美しいお庭なら
春や秋はさぞかし・・・と想像します。







美しいお庭を堪能した後は
三十三間堂へ。


京都は着物姿の女性が多いですね。
着物とこんな大胆な柄の傘の
組み合わせが可愛いです。


そして三十三間堂からすぐ傍の
京都国立博物館へ。


『皇室ゆかりの名宝』展が目的でした。
普段は皇室ゆかりの寺院それぞれに
保存されている美術品がこの期間のみ
この博物館にまとまっているのですから
見たいですよね。^^
内容も数も予想以上で
閉館時間ぎりぎりまで
たっぷりと愉しんできました。

残念ながら撮影禁止ですが
出口で面白い企画が。

↓は仏像の目がどのような仕組みになっているかを説明、
実際に組んでいくもの。


白目がより一層透き通って見えるように
工夫が凝らされています。
↑の目の部品を下から順番に重ねて行くのですが
一番下 ガラスの黒目
下から2番目 ガラスの上に置くとガラスが白目に
下から3番目 この青の和紙を2番目の白の和紙の上に置くと
白目が透き通って見える効果が。


この他絵巻物をどのように広げていくか
というデモンストレーションもありました。

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17.2.17

金沢 ひがし茶屋街


金沢1・2日目両日とは打って変わって
青空の広がる金沢3日目。
金沢城や兼六園が
全く別の場所のように
輝いていました。


3日目 最終日は
ひがし茶屋街散策。






↓ 金沢で一番大きなお茶屋さん『懐華樓』


今はお茶屋さんとしては使われておらず
当時そのままのお茶屋さんが見れる
博物館のようになっています。







↓ 現在もお茶屋さんとして
続いている『志摩』










金の畳





ひがし茶屋街散策後
お宿チェックアウトに戻りました。

2泊3日のみの宿泊だったのに
お宿の受付で鍵を受け取る時に
名前を言わなくても
『◯◯さまですね」と言って
さっと鍵を手渡してくださる
女性がいました。



流石ね・・・って思いました。
私は日本を離れて益々日本贔屓ですが
日本では当然だと思われているサービスは
世界では当然ではありません。
そのことが伝えたくって
『心温まるおもてなしを
ありがとうございました。』と伝えました。
(ちょっと大袈裟でびっくりされたかもしれませんが。苦笑)

1日目は雪で写真を撮る余裕のなかった金沢駅

その女性の方と滞在中の話をしていると
『折角冬の金沢に来たのに雪がない』と
溢される方も多いのだとか。
足元が悪く、動くには不便な2日間でしたが
冬の金沢らしい金沢観光ができたことに
改めて感謝でした。

振り返れば母とは
一緒に色々旅行しています。
北海道、東北、四国、九州。
そして今回の金沢が
共有できる想い出に加わりました。

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