17.8.18

フランスアンティーク 1900年代初期  サン・ルイ 白ワイングラス


今日はサン・ルイの白ワイングラスを紹介します。

Saint Louis は1586年まで起源を遡る
フランスで最古のガラス工房。
1781年、ヨーロッパでは最初に
クリスタルを製造しています。
現在のSaint Louisとしては
1767年の創業。
ルイ15世にSaint Louisと名付けられた
ことからも分かるように
バカラと並んで
王室御用達として発展してきた
高級クリスタルメーカーです。

1900年代初期の白ワイングラスで
Mikadoと名付けられているシリーズです。
こちらはガラス製になります。
職人によって施された
美しいグラビュール。
ステムの中が空洞になっている
大変凝ったつくりになっています。

本来は白ワイン用のグラスですが
現代のワイングラスよりも小さめです。
たくさんお酒が飲めない方や
アペリティフ用、自家製の果樹酒にも
ぴったりなサイズ。
クリアなクリスタルで
お酒のお色も鮮やかに映えそうです。


この1900年代初期サン・ルイ白ワイングラス
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。

詳細は ↑ リンクをクリックしてください。


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16.8.18

フランスアンティーク サン・ルイ クリスタルワイングラス モノグラムグラビュール


今日はサン・ルイ クリスタルワイングラスを紹介します。

Saint Louis は1586年まで起源を遡る
フランスで最古のガラス工房。
1781年、ヨーロッパでは最初に
クリスタルを製造しています。
現在のSaint Louisとしては
1767年の創業。
ルイ15世にSaint Louisと名付けられた
ことからも分かるように
バカラと並んで
王室御用達として発展してきた
高級クリスタルメーカーです。

のワイングラスは
モノグラム入りの特注品です。
このワイングラスの特徴はそのステムの細さ。
バラとリボンの繊細なグラビュールともぴったりで
華奢な作りが女性好みかもしれませんね。
クリアなクリスタルで
お酒のお色も鮮やかに映えそうです。


このサン・ルイ クリスタルワイングラス
モノグラムグラビュール
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。



詳細は ↑ リンクをクリックしてください。


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15.8.18

フランスアンティーク サン・ルイのワイングラス


日本はお盆休みですね。
猛暑が続く中、少しでも涼しさを感じて頂けたらと
今月はガラスものをご用意しております。

先週はゆら~んとした波が魅力の
吹きガラスを紹介しました。
私自身が古いガラスの魅力に魅せられているので
いつも吹きガラスのもを探しています。

先日はバカラのビールグラスを紹介しましたが
今週は引き続きラグジュアリーなクラスの
ワイングラスを紹介します。


高級クリスタルメーカーとして
一番有名なのはやはりバカラでしょうか。
バカラ以外にも高品質なガラスを
製造しているメーカーがあります。
今回はSaint Louis サン・ルイ。

Saint Louis は1586年まで起源を遡る
フランスで最古のガラス工房。
1781年、ヨーロッパでは最初に
クリスタルを製造しています。
現在のSaint Louisとしては
1767年の創業。
ルイ15世にSaint Louisと名付けられた
ことからも分かるように
バカラと並んで
王室御用達として発展してきた
高級クリスタルメーカーです。

ひとつめの画像のグラスは
オランダにあるアンティークショップで
買い付けました。
この日は蚤の市での収穫がゼロに近く
しょんぼりとしていたところ
立ち寄ったアンティークショップで
見つけたものです。


テーブルウェアは見つけても
選び取れるのは
数パーセントあるか、ないか・・・。
沢山あっても心惹かれるものは
とても少ないのです。
ガラス製品も同じです。
このワイングラスを見つけたときには
しょんぼりが吹っ飛びました。(笑)
繊細なグラビュールに
華奢な細いステム。
パーフェクトです。^^

ふたつめの画像のグラスは
ガラスにとても詳しい古物商から。

職人によって施された
美しいグラビュール。
ステムの中が空洞になっている
大変凝ったつくりになっています。


今回はまとめて紹介することができますが
気に入ったものは中々見つけることができないので
お好きな方は是非ご覧になってくださいね。
今週更新する予定です。

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13.8.18

フランスアンティーク バカラ クリスタル ビールグラス



今日はバカラのクリスタルビールグラスを紹介します。

1764年創業、老舗バカラの
ビールグラスです。
フランス王室はもちろん
世界中の王室御用達として
有名なクリスタルメーカーです。

1916年のバカラのカタログに掲載されている
モデル Champigny Rechelieu
カット番号5777番。
キリリとした透明度の高いクリスタルガラスに
優しさも感じられるカッティング。
アンティークバカラならではの
クリスタルガラスの魅力をお愉しみください。



このグラスはやや大きめの
ビールグラスになります。
水質が良くなかった時代
ビールが水の代用飲料でした。
ですから当時のビールは
アルコール度が低かったため
ビールグラスも現代のものよりも
大きなものが使われていました。
(昔のワイングラスが小さかったのは
アルコール度の高かったからですが
その逆ですね。)
このグラスだと普通のビールが
特別に感じられるかもしれません。(笑)

5客セットでお得価格に設定しましたが
お値段が張りますので
2客、3客でのご購入も可能にしました。
高品質のお墨付きクリスタルガラスです。
一生もののグラスとなると思います。

このバカラ クリスタル ビールグラス
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。



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8.8.18

フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスのコップ 5客セット


今日は19世紀吹きガラスのコップを紹介します。

これ以上シンプルにできないほど
シンプルなフォルムの吹きガラスのコップ。
だからかえって
波紋の揺れや小さな気泡など
古い吹きガラスの質感を十分に
愉しんで頂けるグラスかと思います。

ガラス職人によって丁寧につくられた吹きガラス。
このコップは型吹きと呼ばれる技法で
型を使って吹かれていますが
ひとつひとつ微妙に大きさが違います。
高級メーカーのガラスのものとは違って
いわゆる工芸品のような
庶民的なガラスのコップです。
つくりに粗さを感じる部分が多々ありますが
手作りの温かみを感じることができます。

小さなキャンドルを入れれば
ゆらゆらと波打つガラスが愉しめる
素敵なキャンドルホルダーになります。

もうひとつ私がやってみたいな
と思う使い方は
ワイングラスとしてです。
ヨーロッパでは家族や親しい友人などと
自宅でワインを飲むときは
こういういわゆる「コップ」を
ワイングラスとして使うことがあります。
そんなカジュアルな使い方が素敵だな、と思います。
もちろんワイン以外のお酒でも。

泣きたいぐらい(苦笑)
買い付け価格が非常に高かったため
当店で大幅に調整して紹介しております。

古いガラス好きさんへ。

この19世紀 吹きガラスのコップ 5客セットを
古道具Lelietje van dalenへ
更新しました。


詳細は ↑ リンクをクリックしてください。

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6.8.18

フランスアンティーク  吹きガラスのワイングラス 5客セット


今日は吹きガラスのワイングラス
5客セットを紹介します。

これ以上シンプルにできないほど
シンプルなフォルムのワイングラス。
だからかえって
波紋の揺れや小さな気泡など
古い吹きガラスの質感を十分に
愉しんで頂けるグラスかと思います。


ガラス職人によって丁寧に吹かれたグラス。
ひとつひとつ微妙に大きさが違います。
そんな手作りの温かみを感じてください。

この吹きガラスのワイングラス 5客セットを
古道具Lelietje van dalenへ
更新しました。


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3.8.18

Piet Oudolf Private Garden ピート・オウドルフ プライベートガーデン



国際的に有名なガーデンデザイナー
Piet Oudolf(ピート・オウドルフ)さんの
プライベートガーデンで出かけてきました。

ず~っと前から行きたいと思っていたのですが
いつでも行けるから・・・との理由で
ずっと先延ばしにしていました。

ミーン・ラウスガーデン
へ行った時のことをブログで紹介しています。
(↑リンクをクリックしてください)

2011年に行っているので
それより以前からピートさんのお庭に
行きたいと思っていたようです。^^



ところがこのピートさんのご自宅の
オープンガーデンは今年で最後と知って
慌てて滑り込みました。(笑)

オランダにいくつもお庭を手掛けられていて
最近になってまた幾つか増えているようなので
プライベートの方は閉鎖ということなのでしょうか。



ピートさんのお庭を見学したのは
1か月ほど前。
今年のオランダは5月ぐらいから
もう夏のような気候になっており
その暑さがずっと続いているので
今年の宿根草の開花は
いつもより1か月以上は早いと思います。



だから今回紹介するお庭の様子は
普通なら8月に見れるお庭
ということになると思います。




やっとやっと訪れた
ピート・オウドルフ プライベートガーデン
ただ、ただ、感動・・・



風が吹くと背の高い草花が
ざ~っと揺れてまるで
草花の海のようでした。



『風のガーデン』という名前が
思い浮かびました。
日本にこういう名前のドラマがあったようですが
見たことはありません。
こんなお庭なのでしょうか。



『風が吹くと海のように波立って綺麗ねぇ』
と主人に言うと
『このお庭は高い生垣に囲まれているから
風からも守られているんだね』
とのコメント。



鋭い。
気が付きませんでした。^^



確かに風に靡いてはいるけれど
支柱なしで倒れていない・・・。


画像1~3枚目に写っている
テラコッタの屋根の建物はご自宅ではなく
↓がピートさんのご自宅。



ここにもお庭がありました。




夏のお庭を満喫。
でもピートさんのお庭は
秋のお庭で有名なようです。



10月27日までオープン。
秋にもう一度行けたらいいな。





今回の記事のみコメント欄開けました。
お返事が遅くなるかもしれませんが
何かあればどうぞご遠慮なく・・・。

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2.8.18

オランダアンティーク 1875年 マーストリヒト窯 Petrus Regout レリーフ 蓋付盛り付け深皿



今日は1836年創業オランダ老舗
マーストリヒト窯 Petrus Regoutの
蓋付の盛り付け深皿を紹介します。

Regout家はマーストリヒトで
17世紀から陶器とガラスを扱う商人一家で
1836年に陶器工場を創業しました。

トランスファーのシリーズを
数多く製造してきた窯元ですが、
今回紹介するのは無地のもので
そのレリーフが美しいことから
オランダでもコレクターが多くいる
人気の高いシリーズです。

以前からずっと気になっていた
マーストリヒト窯。
日本ではそれほど知名度が高くないのですが
知る人ぞ知る窯元で
最近私は改めてこのシリーズに魅了されているので
紹介することにしました。

古手の陶肌にうっすらと青い釉薬が
とろ~んと掛かっています。
経年による柔らかい雰囲気が
十分に楽しめる一品で
思わず溜息がこぼれます。^^



今回紹介するのはフランスの窯元では
見かけない蓋付の深皿です。
(レギュミエより深さが浅いです)
このタイプの食器を持たれている方は少なく
器好きさんには堪らないかもしれませんね。^^
個人的にはスーピエールやレギュミエと同じく
テーブルで蓋を開けるときの
ドキドキ感が好きです。^^

蓋とハンドルにアンティチョークのモチーフの
美しいレリーフが施されています。



刻印はPetrus Regoutで
先日紹介したコンポティエと同じく
一番古いの天使のもので
本体と蓋の両方にあります。
買い付けで刻印を確認するときに
この天使のマークが現れると
思わずニッコリしてしまいます。^^
(可愛い天使なのと、
古い時代のものであることの
太鼓判になっているので)

この刻印は1836年~1880年まで
使われましたが
この深皿は1875年に
製造されたものだということが
分かっています。
天使の刻印左下に「7」と
「5」を示すマークがあるので
75年製作となります。

お料理好きさん、器好きさんの元へ嫁がれ
どんどん本領を発揮してもらいたいと
切に願う器です。

この1875年 マーストリヒト窯  
Petrus Regout レリーフ 蓋付盛り付け深皿を
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。


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