18.9.18

フランスアンティーク 折りたたみパニエ(バスケット)



今日はフランスの折りたたみ式パニエを紹介します

素材は竹と白の太い糸になります。
通常のバスケットにはない
華奢で繊細な雰囲気が出ています。


この折りたたみパニエ(バスケット)
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12.9.18

オランダアンティーク マーストリヒト窯 Societe Ceramique Tea drinker カップ&ソーサー 3客セット



今日は オランダマーストリヒト窯
Société Céramiqueのカップ&ソーサーセットを紹介します。

Société Céramiqueは1863年創業
1958年にPetrus Regoutと合併
N.V. Sphinx-Céramique(現Sphinx)となりました。
このカップはRegoutと合併する前の
Société Céramiqueのスタンプです。

Tea drinkerという名前が付けられたシリーズで
1860年頃から1950年頃まで100年以上使われた絵柄です。
このシリーズは大変人気のある絵柄だったようで
Société Céramiqueだけではなく
合併前のPetrus Regoutでも使われ、
ベルギーの窯元でも使われました。

表側にはお庭でティータイムを
愉しむシーンが描かれ
裏側は長閑な村を背景に
羊飼いと犬が描かれています。
カップの内側にもお花模様が入っており
ブルー一色の美しいカップ&ソーサーです。

またこの絵柄はコレクターには
堪らないシリーズなのだと
古物商より伺いました。
例えば、左後ろに控えているバトラー(執事)が
右側にいるバージョン、
女性の右にいる犬が
いないバージョン等々・・・。


このSociete Ceramique Tea drinker
カップ&ソーサー 3客セットを
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11.9.18

オランダアンティーク マーストリヒト窯 Petrus Regout デザートプレート


今日はオランダ マーストリヒト窯Petrus Regoutの
デザートプレートの4枚セットを紹介します。

デザートは勿論
ティータイムのお菓子を載せたり
朝食時にも使えるサイズです。
(フランスではこのサイズを
デザートプレートと呼びますが

オランダでは朝食用プレートと呼びます。)

Castillo(スペイン語でお城の意味)と
名付けられているシリーズ。
中央は湖畔にそびえ立つお城と
人や犬が描かれ
周りには、舟遊びをする人、
長閑な田園風景が描かれ
ロココ調の花模様で
美しく縁取りされています。

非常に良いコンディションですので
コンディション重視への方へも。


このPetrus Regout デザートプレートを
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10.9.18

ダッチブルーの世界


ある方のブログでオランダのホテルの
ルームサービスの画像を見ました。
カップやプレート、ガラスのグラスまでが
ブルーで統一された朝食の様子に感動しました。
こんなテーブルウェアで朝食できると
すごく素敵だな、嬉しいだろうな、と思いました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが
ショックでもありました。(苦笑)
というのは、オランダに住んでおりながら
オランダにもこんなに素敵なテーブルウェアが
あったなんて・・・と思ったからです。
勿論、こういうテーブルウェアが
あったことは知っていました。
でもその魅力に気付けていなかったのです。

そのブログではデルフト焼きと紹介されていましたが
明らかにデルフトのものではなかったので(笑)
図書館でマーストリヒト窯の資料を探りました。
1万点以上の絵柄がのっている資料でしたので
探すのが大変でしたが
次から次へと出てくる素敵な絵柄に驚き
これは、と思える好きな絵柄と
シリーズ名を拾い上げました。
ブログで紹介されていた絵柄はそこにはなく、
後になってイギリスのものだったことが分かりました。^^

今回紹介するのは
そんなちょっとしたきっかけから知った
オランダ マーストリヒト窯の
ブルーのテーブルウェアです。
他にも赤や紫など
色々な色があるのですが
ブログで見たブルーの感動が忘れられず
青いテーブルウェアを探し続けました。

また沢山ある絵柄の中から
私が選ぶ基準にしたのは
プレートの中央の絵柄ではなく
周りの絵柄。
食べ物がのった場合でも見える部分になるので
ここの絵柄が素敵なものが良いと思いました。

そんなダッチブルーの
テーブルウェアを紹介しますが
記事を書きながら
母へのお土産にしたい・・・
という気持ちも湧いてきました。^^
もし私がオランダを離れることになったら
(予定はないです)
私もきっと持ち帰りたい食器。
今週紹介予定です。

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7.9.18

フランスアンティーク ファイアースクリーン 暖炉カバー マントルピースカバー



今日はフランスアンティークの
ファイアースクリーンを紹介します。
フランスでは écran de cheminéeと呼ばれる
暖炉用スクリーンです。

すっきりしたフォルムに
清々しい色合いの布がぱっと目に入り
一目惚れの買い付けです。
何に使うものですか?と販売者さんに尋ねると
春~夏、暖炉を使用しない際に暖炉を隠すための
スクリーンだとのことでした。
また部屋がより美しく見えるよう
部屋の雰囲気に合わせたものが使われたようです。

そう聞いてぱっと思い出しました。
以前パリのニシム・ドゥ・カモンド美術館で
同じようなものを見たことを。


ニシム・ドゥ・カモンド美術館
パリの銀行家、モイス・ドゥ・カモンド伯爵の個人邸宅です。
伯爵はコンスタンチノープル出身のユダヤ系貴族。
パリが最も美しかったと言われている
ベルエポック時代に建てられた邸宅です。
カモンド伯爵夫婦が住んでいた頃の
調度品がそのまま残っていて
パリの上流階級の生活ぶりが伺えます。

↑の画像 ちょっと見えにくいですが
暖炉の前にスクリーンがあります。
こちらも部屋の雰囲気と同じ色合い。

今回紹介するスクリーンは
木製の枠部分に彫りが施され
白とブルーでペイントされています。
スクリーン中央も白とブルーを
基調とした愛らしい布が
はりのあるパーテーションに
貼られています。

暖炉用としては勿論、
マントルピースをインテリアに
取り入れている方へも。
お部屋のコーナーの仕切りとして
使われても良いかと思います。 

このファイアースクリーン
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5.9.18

ダァリア



18世紀にメキシコからヨーロッパへ渡り
1842年東インド会社によって
オランダから長崎へ渡ったダァリア。
天竺牡丹と呼ばれていたそう。



日本では球根を植えっぱなしでも良いと
聞いたことがありますが
オランダではやはり無理で
花が終わった後
球根を掘り起こす必要があります。

ちょっと面倒だな・・・と思っていたのですが
春、宿根草の隙間に植えて
庭にぽっかりと空いた隙間埋めができ、
自由に場所が変えられるのも便利
と思うようになりました。


秋、花の少なくなる私の庭で
大きな花を咲かせてくれるのも
嬉しい花です。

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4.9.18

フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスのボンボニエール 蓋付ポット


今日は19世紀吹きガラスの
ボンボニエールを紹介します。

緩やかな曲線が美しく
エレガントな佇まい。
一見透明のガラスに見えますが
うっすらと紫がかったガラスで
大変上品な色合いです。

実はこのタイプのポットは
ずっと探い求めていたもので
やっとやっと紹介できるものです。
一度アンティーク市で見つけたのですが
かなり大きなサイズだったので
買い付けを迷っている間に
持っていかれてしまった
苦い経験があります。
今回は迷いなく買い付けました。^^



吹きガラスの波紋や気泡があり
とろりとしたアンティークの
ガラスがお好きな方なら
おススメのポットです。

この19世紀 吹きガラスのボンボニエール
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29.8.18

フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスの蓋付保存瓶



今日は19世紀 吹きガラスの
蓋付保存瓶を紹介します。

シンプルなフォルムの
吹きガラスの蓋付保存瓶。
画像では分かりにくいですが
うっすらと紫色のガラスです。

吹きガラスの波紋や気泡があり
とろりとしたアンティークの
ガラスがお好きな方なら
おススメのポットです。



吹きガラスの吹き終わり部分になる底は
ガラスを切り込む場所でもあります。
この切り込みが荒いものほど古い
と言われています。



この保存瓶はその切込みの荒い
1800年代後半時代のもの。
古いガラスの質感を十分
お愉しみ頂けると思います。


この19世紀 吹きガラスの蓋付保存瓶を
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27.8.18

フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスの保存瓶


今日は吹きガラスの保存瓶を紹介します。

口に布と紐で覆いを被せ
食品の保存に使われました。
良く見かけるストンと真っ直ぐな形ではなく
ちょっとレアなフォルム。

花器として程よい大きさで
長さのあるお花や枝ものが
活けられるサイズ。
口がすぼんでいるので
花や枝も留まり易いかと思います。

吹きガラスの吹き終わり部分になる底は
ガラスを切り込む場所でもあります。
この切り込みが荒いものほど古い
と言われています。
この保存瓶はその切込みの荒い
19世紀のもの。
古いガラスの質感を十分
お愉しみ頂けると思います。

この19世紀 吹きガラスの保存瓶を
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グラジオラス


先週いつものスーパーで
またまた無料で頂いたお花。
普段自分では選ばないお花を敢て選んで
楽しませてもらっています。

グラジオラスも恐らく初めてかな。
このお花、頂いた時には
お花が数個咲いているだけで
後は全部蕾でした。
それがどうして古くなったお花の中にあるのか
不思議でたまりません。^^


4日程でこの程度の花が咲いてきました。
薄い紫が上品な色合い。

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24.8.18

フランスアンティーク  吹きガラスのワイングラス



今日は吹きガラスのワイングラスを2種紹介します。


シンプルながらに美しいフォルム。
どちらも19世紀末の古いグラスです。
底は吹き終わりで
ガラスを切り取る部分になるのですが
この部分が荒いものは
古いガラスの証です。
(綺麗に切り取る技術がなかったため)

吹きガラス特有の波紋や小さな気泡など
古い吹きガラスの質感を十分に
愉しんで頂けるグラスかと思います。

ガラス職人によって丁寧に吹かれたグラス。
ひとつひとつ微妙に大きさが違います。
そんな手作りの温かみを感じてください。

白ワイン用ですが
夏なら冷たいアペリティフやデザート
にも使えそうです。


この19世紀 吹きガラスのワイングラスを
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23.8.18

8月のフロントガーデン


高温、乾燥が続いた5月~7月。
8月になってやっと
纏まった雨が降った日があり
気温も23程度の平常に戻りました。

今まで夏でも水遣りをすることが
殆どなかったのですが
今年は大変でした~。^^


乾燥に強かったのはアリウム。
その奥のネペタ、サルビアも強かった。


↓ コレオプシスも強いですね。



↓ このエキナセアは最近お迎えしました。
乾燥に強いものをと選んだもの。


↓ こちらも迎えたばかりのセダム。
かなり丈夫な品種らしいです。


↓ 花が咲くまでずっと水遣りが大変だった
ダリアも咲き始めました。


↓ 紫の花はアガスターシェ ブラックアダー。
以前植えていたブルーフォーチュンが消えてしまったので。


ピンクの花もアガスターシェ。
こちらは冬が越せるかどうか。



やっと平常に戻り
草花も動物も人間も
ほっと一息つきました。^^

家にはクーラーのないオランダ。
どうやってこの夏を乗り切ったか。
日中は30℃以上になる日でも
夜~早朝は10~15℃程度になるので
気温が低くなった時に
窓を全開し、18℃以上になると
窓も遮光ブラインドもシャッターも
全部閉め切るという方法で
外が37度になった日でも
家の中は25℃程度でした。

今年の夏はお天気が良かったので
ヴァカンスで海外に行く
オランダ人が少なかったよう。
なかでもスペインへは
20%も減少したのだとか。
あぁ、やっぱりオランダ人は
太陽を求めてヴァカンスに行くのですね。^^

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