17.1.12

オランダの冬

この冬は1906年観測以来最も暖冬のオランダ。
積もった雪がカチコチに凍って道がスケートリンク化することも今のところありません。
私のお庭では冬の間咲く花はありません。
(以下の画像は今朝の様子です。)

関東以南の日本ではバラも遅くまで咲いていたり、冬咲きのクレマチスを咲かせたり
何かしら育てることができるのがとても羨ましいです。


でもここでは無理をしない、させないことにしています。
寒さに強いと言われる品種でも駄目になることが多々あります。
冬咲きのクレマチスがこのオランダでも売られているのを一度見たことがあります。
でも「絶対無理よ」と一瞥して通り過ぎました。
それ以降冬咲きクレマチスが売られているのを見たことがありません。
オランダではやはり育たなかったからでしょう。


↑これはもともと目盛りの入ったグラスで雨量の参考にしていました。
でも冬にガラスを取り込むのを忘れてしまってガラスが割れてしまいました。
今はデザートが入っていたガラスの入れ物を代用していますが
これも取り込まないとまた割れそうです。
後ろ側にちらっと写っているブリキのジョーロも
冬に取り込まずに底に穴が開いてしまいました。
だから今はただの飾りになってしまっています。(笑)


インドアで楽しめる球根(ヒヤシンス、ムスカリ、クロッカスやスイセン)を育て、
お庭にやってくる可愛い鳥たちを眺め、
2月には早咲きの球根たちが咲き始めるのだからと自分を励まし、
寒くて暗い冬を乗り越えます。
そうして乗り越えて迎える春は、それはそれは嬉しいものです。

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