8.11.11

ミソサザイとヨーロッパコマドリ

秋になり野鳥たちが戻ってきました。
餌をつつきにやって来るのですが、戻ってきて間もない頃は私のことを警戒して
なかなか近寄らせてくれません。写真ももちろん撮らせてくれません。(笑)
最近になってやっと窓辺に近づいても逃げなくなりました。

今日は最近良く見かけるミソサザイを紹介します。
↓ さて、どこにいるでしょう?

真ん中の白いビオラの近くにいます。
ズームすると、こんな感じです。こっちを見てますね~。

この鳥、ちょろちょろと動き回るので中々良い写真が撮れません。
この時期でも種などの餌を食べようとせず、
裏庭の鉢植えの辺りを隈無くチェックしてで餌(虫)を探しています。

このポーズ(短い尾を上に上げる)よくするのですが、可愛いです~♪

ウィキペディアにミソサザイと対になって大好きなヨーロッパコマドリがやってくると
書かれていましたが本当に姿を現したのにはびっくりしました。
今回は写真も撮らせてくれました♪
相変わらず目がぱっちりと大きくって可愛い♪
そっか、ミソサザイを見かけたときはシャッターチャンスってことね。

2 件のコメント:

  1. 今年はまだいろいろな花がきれいに咲いています。
    いつもの年より暖かだったのでしょうね。
    でも立冬をすぎたとたんに寒くなってきました。
    17時前には暗くなるし...そろそろストーブの出番でしょうか...

    ↓のリースの枯葉、色鮮やかでとてもきれいです。
    こちらでは枯葉自体が美しい色になりません。
    ちりちりと枯れたりして...
    この時期の玄関やお部屋を楽しいものにしてくれますね ♪

    ミソサザイ...どこかで聞いた名前のようですが思い出せない。
    宮沢賢治のお話だったか、他の童話だったのか ?
    ミソサザイもヨーロッパコマドリも含め、
    鳥の名前って素敵な響きのものが多い気がしませんか ?
    ルリビタキとかシジュウカラ、カッコウ、ブッポウソウ、
    カナリアだって素敵です。
    lunaさんは良くご存知ですね。
    鳥のことは全然知らないので、見せてもらえてうれしいです。
    冬になると可愛いうさぎにも逢えますね。楽しみにしています〜

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  2. ちゃまさん、こんばんは。

    こちらも10月は暖かな秋でしたが、最近寒くなりました。
    今晩は氷点下になるようなので、寒さに弱い花たちを
    ガレージに非難させました。そろそろ地植えの宿根草たちも
    冬支度をさせなければいけません。

    落ち葉のリースの落ち葉は落ちたばかりの葉で
    まだ色も鮮やかでちりちりになっていませんでしたが、
    今はすこし色も褪せ、ちりちりになっています。
    でもそのちりちり具合が立体的なリースになって
    良い感じになっています♪

    宮沢賢治の「やまなし」の蟹の話は知っていましたが
    ミソサザイの話は知りませんでした。
    調べてみると「十月の末」という話にミソサザイが
    出てきます。↓こちらで読むことができます。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4442_7307.html

    鳥の名前は素敵な響きのものが多い。
    そう言われて気付きました。そうですね。
    日本では野鳥を見る機会がありませんでしたが
    こちらでは身近に見ることができるので興味が出てきました。
    でも詳しくはないんですよ~。
    コンパクトカメラでズームの写真はかなり厳しいですが、
    可愛い鳥の様子を楽しんでくださって嬉しいです。

    私のブログにコメントを残してくださるイギリス在住の
    shidekuboさんのブログには写真が綺麗だし
    色んな鳥たちが登場します。よろしければご覧下さい。
    http://shidekubo.blog108.fc2.com/

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