28.3.14

アムステルダム国立美術館 ジャパニーズアートと長崎・出島

鎖国時代からのお付き合いのある日本とオランダ。
日本美術のコレクションもあります。

↓ これは最近アムステルダム国立美術館が購入して
ニュースとなっていたもの。
フランスの個人邸にあって
ワイン保存に使われていたのだとか。^^


南蛮屏風
描かれているのはポルトガル人。




↓ 大感激の長崎・出島の模型。


門を渡って左側は公園
そしてその後ろがシーボルトの家と薬草園。
朝井まかてさんの『先生のお庭番』には
海風から大切な草木を守るために
お庭の周りに木が植えられたとありましたが
模型もそのようになっていましたよ♪



スケッチの方も
門の左側に薬草園。
周りはやはり木々に囲まれています。


オランダ東インド会社の歴代オランダ商館長の
名前が記されたパネル


初代 1610年 ヤックス・スペックス

最後は1850年 ヨーゼフ・ヘンリー・レーフィスゾーン

↓ 赤毛のオランダ人と黒人の版画


↓ おそらくティチア(オランダ商館長の奥さん)
だろうと言われている版画
ティチアは1871年に西洋から来日した初めての女性。
海外から女性が来日することは禁じられていたので
まもなくオランダへ戻されたのだそう。


↓ おまけ1
印象派の絵もあります。
これはゴッホの絵。
女性の座っている椅子が私のと同じ♪


↓ おまけ2
アムステルダムで買ったもの。
イギリスのマークス&スペンサーの食料品売り場で。
ここの紅茶安くて美味しいんですよね♪


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2 件のコメント:

  1. lunaさん、おはようございます。

    ああ~、こういうの大好きです。
    海外にいますが、日本の歴史はかなり興味があります。

    出島も、なるほど~、こんな風になっていたのですね。
    海に面しているからやはり風を防ぐということは大切なことだったのでしょうね~。

    それにしても、フランスの個人邸にこんなものがあるとは・・・

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  2. hanaさん、こんばんは♪

    日本の歴史に興味があるのですね。
    「先生のお庭番」もし機会があれば読んでみてください。
    昔の日本の庭師のことがとても興味深いです。
    日本のことを誇りに思えます。

    ホントに、どんな豪邸なんでしょう?^^

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