24.10.14

フランスアンティーク  クレイユ・エ・モントローのムタディエール



今日はクレイユ・エ・モントローの
ムタディエールを紹介します。

小さい為か割れてしまったり
することが多いのでしょう。
他のテーブルウェアーに比べ
出会う機会が少ないムタディエール。
蓋が無くなってしまっているものが多い中
こちらは蓋の残っているものです。



小さいながらに蓋のつまみや
ハンドルの装飾もすばらしく
スーピエール並みの存在感です。


マスタードだけに限らず
ソースやコンフィチュールなどを
入れても良いですね。
また、アクセサリー入れにしてみたり
花器にしてみたり。
色々と楽しめそうです。

このクレイユ・エ・モントローのムタディエールを
Antiques Lis de la vallée に更新しました。

詳細は ↓ リンクをクリックしてください。

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23.10.14

時を重ねたものたちの・・・


アトリエのキャビネットの一部に
どうしても飾りたかったもの。
アンティークのテーブルウェアー

私の大好きな古物商の
ご自宅のキャビネットの中を覗いて以来
ずっと憧れていました。
彼女のコレクションは素晴らしく
溜息ばかり毀れました。

ひとつひとつのアンティークは
それぞれの物語を持った
恐らくバラバラの場所から
集めてこられたものたち。

ひとつとして同じ色合いを
纏ったものはないのだけれど
それらがひとつのキャビネットに収められた時に
現れるグラデーション。
そんな時を重ねたものたちのグラデーション
とてもとても惹かれたのです。

アトリエに入る度
このキャビネットを覗いて
ムフッと嬉しくなる私。


蛇足になるのですが
右下のふたつ重なっている
スーピエールは
同じ時代の
同じ窯(ショワジー・ル・ロワ)の
サイズ違いです。

使い方によって
こんなにも色味が違ってくるものなのです。


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22.10.14

フランスアンティーク  小花の刺繍 チュールレースのヴェール(未使用)


今日はアンティークチュールレースの
ヴェールを紹介します。
ラベルがまだ付いたままの
貴重な未使用のもの。

下に来る側が大きく円形を描いたフォルムで
裾が強調されるようにウェーブを描き
エレガントなラインを作り出します。


愛らしい刺繍で縁取りされており
ヴェールを掛けた状態の時
花嫁の両肩にかかる部分に
細やかな刺しゅうが施されています。

ふわふわした優しい手触りのチュールレース。
レースをインテリアに加えられる方も
いらっしゃるかと思います。

どんな飾り方でも素敵になるかと思うのですが
私は窓辺越しに飾るのがお気に入り。
外からの柔らかな光が
チュールを通して入り
刺繍が浮かび上がる様には
ハッとさせられます。

このチュールレースのヴェールを
Antiques Lis de la vallée に更新しました。

詳細は ↓ リンクをクリックしてください。

http://antiques-suzuran.blogspot.nl/2014/10/blog-post_22.html

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21.10.14

アトリエのダリア


先日紹介した品種名の分からない
赤いダリアをアトリエに飾ってみました。

アンティークの白いピシェに
飾ろうと思っていたのですが
赤いお色とのコントラストが
強すぎる気がしたので
空き瓶を使ってみることにしました。

このボトル、ロビン(ヨーロッパコマドリ)が描かれた
ステッカーがあまりに可愛かったので
取っておいたものなのです。^^
秋にはこういう色合いも素敵ですね♪

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20.10.14

フランスアンティーク  サンタマンディノワーズ すずらんのスーピエール


今日はサンタマンディノワーズの
Muguet シリーズ
すずらんのスーピエールを紹介します

すずらんの絵柄が愛らしいので
プレートをお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

陶器にお料理の油成分が染み込んだものを
バター色と表現するのですが
このスーピエールは真っ白ではなく
うっすらとバター色になっています。
(アイボリーに近いお色)

私が大好きなすずらん柄です。
欲しいなという気持ちが
ムクムクと湧き上がってきています。
そんな気持との葛藤の中
出品しております。^^

このすずらんのスーピエール
古道具 Lelietje van dalen へ更新しました。

詳細は ↓ リンクをクリック♪

http://furudougu.blogspot.nl/2014/10/blog-post.html

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17.10.14

アンティーク MALLIÉ のレザヴォワとチェッカーベリー


これまでに2度ショップで紹介したことのある
MALLIÉ のレザヴォワ。
3つめに出会った時は
自分用に迎えました。
この陶器の色合いと
綺麗なエンボスのロゴが
とても好きなのです。

地植えの花の間でも
どこに置いても可愛いのですが
折角なので一番目立つところに
置いてみました。

この素敵なポットに何を植えようかと
色々悩んだ挙句、^^
チェッカーベリーを植えました。

本当は蔓が垂れる
ワイルドストロベリーや野ぶどうを
検討していたのですが
この可愛い赤い実が似合いそうだったので。


食べちゃいたいほど
可愛いです。^^

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16.10.14

フランスアンティーク セピア色のモノクロ画


今日はセピア色のモノクロ画を紹介します。

セピア色が大好きで
このモノクロ画をマーケットで見つけたときも
ズバッと目に飛び込んできました。


弓矢を抱えポーズをとっている女性なのですが
よくよくお顔を確認すると
心まで射止められそうな
整った顔立ちで、即決でした。^^

ひと昔前までは
ふっくらした女性が美の条件でしたね。
そんなふくよかさが
柔らかく包み込んでくれそうで
優しい雰囲気を漂わせています。

このセピア色のモノクロ画を
更新しました。

詳細は ↑ リンクをクリックしてください。


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15.10.14

家籠りの秋


読書の秋
スポーツの秋
食欲の秋
芸術の秋

皆さんはどのような
秋を過ごされるでしょうか?

オランダの秋は
どんよりと曇ったり
雨が降ったりすることが多く
家籠りにぴったりです。

先日着なくなった洋服の整理をしました。
なかなか処分できない性格で(苦笑)
着なくなってしまった洋服を
たっぷり抱え込んでいました。

オランダには不要になった洋服を
入れるためのコンテナが
ショッピングセンター近くなどに
設けられています。
そこに入れられた洋服は
着るものがない人たちのところへ
届けられることになっています。

だからまだ着れるのに
着なくなってしまった洋服を処分する
後ろめたさも少しは解消されるのですが
よくもこれだけ貯めたものだなと
呆れるほど出てきました。

まとめて大きな袋にいくつも詰め、
後は持っていくだけになっていました。
が、後から思いついて
ひとつだけ手元に残すことにしました。
リネンのスカートです。
(↑ 画像に映っています)

ふと思いついて
このスカートをリメイク
することにしたのです。

そしてもうひとつ、ずっと前から
いつかリメイクで使おうと思って
取っておいていたものを
引っ張り出してきました。
穴だらけだったアンティークレース。


このふたつを使ってクッションカバーを作りました。
白いクッションカバーの上にレースを当ててみると
綺麗なレースの柄がはっきりと見えないので
リネンを下地にすることにしました。
下地とのコントラストがある分
穴の補修も目立つのですが。(笑)

雨の日にチクチク。
結構好きな、家籠りの秋。^^

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14.10.14

ダリア


今年の春、消えてしまった
デルフィニウムのあった場所に
ダリアの球根を植えました。

農家の軒先で売っていた球根で
メモ書きも何もなかったので
品種名が分からず
どんな花が咲くかと
ワクワク待っていました。

バカンスから戻ってくると
真っ先に目に飛び込んできました。
赤いダリア♪

自分では選びそうにない色合いですが
秋深まるこの時期には
とても素敵な色合いかなと思います。

そしてこのダリア
茎の色がこれまた素敵♪
シックな黒っぽい色合いで
サルビア“カラドンナ”のようです。

しっかりした球根だけあって
1年目なのに超特大に咲きました。
花数もすごいです。^^
ダリア、何だかハマってしまいそうです。

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13.10.14

フランスアンティーク ナポレオンスタイルのウォールシェルフ(ブラック)


今日はナポレオンスタイルの
ウォールシェルフを紹介します。

ひとつひとつ紹介する度に
嫁ぎ先が決まってしまうほど
とても人気のあるシェルフですね。
一人でも多くの皆さんに
紹介したいと一生懸命探して
またひとつ見つけてきました。

今回のウォールシェルフも
そのものがお部屋の雰囲気を
ぐっと高めてくれそうな
美しいデザイン。

お色はシックなブラックで
コラムの曲線が強調されるかのように
くっきりと浮かびあがります。

グリーンやお気に入りの小物、
ドライフラワーなどを
飾って楽しんでください。

このウォールシェルフを
更新しました。

詳細は ↑ リンクをクリックしてください。

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10.10.14

フランスアンティーク Album National


今日はフランスの古い写真集を紹介します。

シリーズもので、毎回場所を変えて
フランスの街々を取り上げ、
美術館や教会、大聖堂など
を紹介していたようです。


2部買い付けたのですが、1部は
Le Louvre (ルーブル美術館)を紹介したもの。
当時のルーブル美術館の外観と
中の展示の様子が見ることができます。


もう一部は Rouen (ルーアン大聖堂や
サン・トゥアン教会など)です。

荘厳なカテドラル建築の
美しい写真が楽しめます。


ページをめくるたびに
遠く昔の美しいフランスが
垣間見れます。


↑ そして広告ページもお洒落なんですよ。

今の時代の私たちが見ても素敵ですが
当時旅行ができるのは
限られた階級の人たちだけでしたでしょうし
テレビがなかった時代。
写真を通じて自分たちの住む街から
遠く離れた場所の写真を見ることは
もっともっと心を躍らせるものだったのでしょうね。

このアンティーク写真集
古道具 Lelietje van dalen へ更新しました。
詳細は ↑ リンクをクリックして下さい。

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9.10.14

アトリエのホワイトローズ


お庭に花が咲いている間は
切り花を買って部屋に飾ることは
あまりないのですが
すご~く久しぶりに
切り花を買って飾りました。

理由は、安かったから。^^
オランダでは切り花が
手頃な価格で手に入るのですが
今回はビックリしました。

バラ20本 1ユーロ(約140円)

赤、白、ピンク、黄色、オレンジ。
色とりどりのバラが揃っていました。
どの色にしよう。

アトリエを作る時
家具や小物などを選ぶのに
色目をかなり抑えました。
基本は白で
それに自然の木の色。
そしてちょっぴりブラックも。
とっても素敵なものに出会っても
色がこれ以外の時は
ぐ、ぐ~っと我慢しましたよ。^^
ペイントすることも避けましたから。

それは、この部屋で
四季それぞれの
お花を楽しみたかったから。
家具や小物の色を抑えて
お花で差し色を入れたかったから。

だから今回選んだバラの色は
本当はもう少し遊んでも良かったのだけれど
選んだのは白でした。^^

バカンスから戻ってきて
リフレッシュしたので
真っ白から再スタートしたいなぁ~
なんて思ったからです。

お色遊びはこれから。
何色を差して行こうかな~♪

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8.10.14

アムステルダム ダム広場の王宮 初公開の部屋

今日は、バカンスに出る前に更新できなかった
ダム広場の王宮 初公開の部屋について
書いておきますね。

普段、ダム広場の王宮は
1階部分のみ(以前ブログに書いた部屋)が
一般公開されていますが
この期間は2階部分が初公開されました。


市役所としての役目を果たしていた王宮。
この部屋には、今ではバラバラに
色んな美術館に展示されている
絵が展示されていたのですが
元々はこの市役所だったこの部屋に
まとめて飾られていたものなのです。


その絵画がこの期間のみ
オリジナルの場所へ里帰りしました。


見どころは ↓ の部屋。
現在、アムステルダム国立美術館にある
レンブラントの『夜警』は
1700年代、この市役所のこの部屋に
飾られていたのです。

そしてこの部屋に飾られることになったがために
一回り大きいはずだった
『夜警』が切り取られることになってしまいました。

オリジナルはアムステルダム国立博物館に展示されていますので
こちらは複製(画像?)です。


ウィキペディアより

1715年、それまで掲げられていた火縄銃手組合集会所
(クローフェニールスドゥーレン、Kloveniersdoelen)のホールから、
ダム広場のアムステルダム市役所に移された際、
『夜警』の上下左右が切り詰められてしまった。
これは市役所の部屋の二本の柱の間に絵が
きちんと納まるようにはみ出す部分を
切り落としたという説が有力である。
このため、左側に描かれていた二人の人物、
同じく左下にあった階段のふちと手すり、
人物の上にあるアーチの頂上部分が失われた。
特に手すりと階段は、群像に手前方向の動きを作り出すために
レンブラントが用いた視覚的なカギであった。
17世紀に描かれたヘリット・ルンデンス(Gerrit Lundens)による
模写がロンドンナショナル・ギャラリーにあるが[2]
これから元の状態を推測することができる。

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実はこの『夜警』
現在でも解明されていない秘密が
隠されている絵でもあります。

そんなエピソードを聞いた
『ダ・ビンチ コード』で有名な
ダン・ブラウンさんが
アムステルダム国立美術館を訪れたとき
『夜警』に興味を示したそうで
小説化が噂されています。

『夜警』はオランダを代表する絵画の一枚ですが
ダン・ブランさんが取り上げれば
益々人気を呼ぶ絵になりそうです。

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