15.7.11

ベルギー旅行 ゲント8 フランドル伯爵城

ゲント3日目。
フランドル伯爵城は、バイキングの侵入に対抗するために
848年頃にボードワン伯爵が建てた城砦が起源で
1180年フランドル伯フィリップ・ダルザスが再建したものだそうです。

戦から開放された後は、貨幣鋳造所、裁判所、刑務所、綿紡工場などに使われ
地下礼拝堂、地下牢などが残っています。

朽ちかけた部分もありました。

刑務所として使われていたときのちょっと怖いものが展示されていましたが、
ここでは省略しますね。


チャペル。十字架型に切り抜かれた窓が素敵でした。

うす暗い階段を登りつめると


眺めがよかったです。
高い塔の建物は、左から聖バーフ大聖堂、ベルフォート(鐘楼)、聖ニコラス教会。

14.7.11

クレマチス ミセス・コルマンデリー

ミセス・コルマンデリーが咲き始めました。
蕾の付いた蔓が途中で虫(?)に切り取られたようです。
その脇から出てきた蔓についた花なので今年は遅い開花になりました。
薄い青紫の花が爽やかです。


このクレマチスは1年に1度だけ3つぐらいの花しか咲かせなかったのですが、
4年目の今年、初めてたくさん蕾をつけてくれました。
今3つ花が咲いていますが、あと10個ぐらい蕾があります♪


この調子で今年は2番花が見れるといいなぁ~。

13.7.11

ブロカントなアイアンチェアー

アイアンチェアーは新品で買ったものをひとつ持っていますが、
ブロカントのものが欲しくてずっと探していました。
これがなかなか気に入ったものが見つからず何年かかったでしょうか。
去年の夏、アムステルダムのお店で見つけたのですが
人と会う約束があったので見送ってちょっと後悔していました。

でも先日やっとやっと見つけました♪ フランスからやって来たチェアーです。


時々覘くウェブショップで見つけたのですが、大きなものは郵送してくれないので
そのショップが近くの街のブロカント市に来る時に持ってきてもらいました。
先日取りに行くと、このチェアーが欲しいと何人にも声を掛けられたと
おっしゃっていました。
ずっと探していたのに実際にこのチェアーを見つけると
「ど~しよ~。ど~しよ~。」と1ヶ月ほど悩みました。(笑)
今思えばよく売れないでいてくれましたね。


憧れだったブロカントなアイアンチェアーが裏庭に。
ひとつ夢が叶いました♪

12.7.11

ベルギー旅行 ゲント7 ゲントのレストラン

2日目の夕食はカジュアルなレストラン。
カジュアルと言っても予約がないと席が取れない人気のレストランでした。
実は1日目にこのレストランに来たのですが、予約で満席でした。
それでその場で翌日の予約を入れておいたのです。
この日も席が空いているように見えますがすべて予約席の札が置かれていましたよ。


私はクスクスをオーダー。すごいラム肉がついててびっくり。(笑)

主人は子牛の煮込み。
この小さなお鍋に入った煮込みを、

フライドポテトにかけて食べます。

お腹一杯でデザートはパス。ヴェルヴェンヌ・ティーに蜂蜜を入れて。
 
主人はデザート別腹~。


11.7.11

エキナセア・プルプレア(ムラサキバレンギク)‘キムズ・ニー・ハイ’

周りの花たちが旺盛に増えて、大きく育つ場所がなくなってしまったエキナセアです。
しかも3株あったうちの1株だけになってしまいました。
今年は種を採って別の場所で増やそうかな。

咲き進んでくると、花びらが下に垂れ下がり、
平たい芯がまん丸になってくる様子がおもしろいですね。

左側はマツムシソウ。早春にこぼれ種から増えたものを
別の場所に移したのにこの状態です。
増えてくれて嬉しいけれど、これ以上は無理かな。(汗)

エキナセアは北アメリカの先住民には虫刺されの手当てに使用され、
「インディアンのハーブ」と呼ばれたそうです。
風邪の予防、花粉症にも効き目があるそうですよ。

10.7.11

ベルギー旅行 ゲント6 アレイン・ハウス

アレイン・ハウスは昔の生活を紹介する博物館です。
展示されているものが可愛くて、私にとってはとてもツボな博物館でした。


キッチン。どうやって使うんだろう。お料理するのも、お手入れするのも大変そう。

このサクソニー柄のピッチャー、私の持っているのに似てる~。

おもちゃ。よく出来ています。

↓本物に見えますが、子供のおままごと用でちっちゃかったです。
昔だから当たり前ですが、おもちゃでも陶器製なんですよ。
子供も手荒には扱えませんね。(笑)

薬屋さん。可愛い陶器のポットに薬が入っていたのですね。

レジのデザインも綺麗。

駄菓子屋さん。

コーヒー屋さん。

理容店。昔は理容店とカフェがひとつだったそうです。
待ち時間はコーヒーやビールを飲んでという具合だったようです。

理容店の棚。

60~70年代。


左側のモンチッチ、まったく同じ洋服をきたモンチッチを私も持ってました!

私が子供の頃のものが博物館にあるってことは私ももうそういう年ですか~。

9.7.11

ベルギー旅行 ゲント5 市内散策

次に向かったのは聖ヤコブ教会と聖ニコラス教会。
この教会もガイドブックには出ていないのですが、立派な教会でした。
教会ばかりの投稿になってしまうのでこれは省略します。

またすこし街の様子を。

土曜日はアンティーク市がでるようですが、ちょっと少なかったです。
↓左側のテントで1910年の消印のあるスミレの絵葉書を1枚買いました。


お花屋さんはいつも写真だけ撮らせてもらってスミマセン。

魔王ゲラルド城。
1245年に立てられた貴族の城塞。
現在は国立図書館らしいのだけれど、そういう雰囲気でもなかったです。
まず、入り口が見つけられなかったし。(笑)

奥の旗の建物はフランドル伯爵城。
3日目に訪れたのは詳しくはそのときに。

ゲント名物の飴。

鼻という名前の飴。中にラズベリーのシロップが入っています。
この形は鼻の形らしいですが…。
(念の為、飴を持っているのは主人です。)


ここのパン屋さんでオリーブの入ったパンを買い、スーパーで買った生ハムを
挟んで食べたら美味しかった♪

お菓子とかジャム、コーヒー、ドレッシングなどなど。雑貨屋さんっていうのかな?

8.7.11

利尻ひなげし

北海道の花の島、礼文島・利尻島を旅行したときの記念に
「利尻ひなげし」の種を買ってきて蒔いたものです。


北海道の利尻岳の山頂付近のみに 生えているそうで、 
日本には1種しかない野生のケシなのだとか。


種を譲っていただいたおじさんが親切に種の蒔き方を教えてくださったので
毎年花を咲かせるようになりました。オランダで元気に育ってますよ~。

7.7.11

ベルギー旅行 ゲント4 聖バーフ大聖堂

ベルギー旅行2日目。
この日一番最初に訪れたのは、聖バーフ大聖堂です。

この日は朝すこし雨が降ったようですこし暗かったので
以下の画像は3日目にもう一度訪れたときに撮ったものです。



ファン・アイク兄弟による祭壇画「神秘の子羊」のあることで有名な大聖堂です。
大聖堂の入場は無料ですがこの祭壇画の部屋に入るのに4ユーロ必要です。
(3日間有効の美術館パスがあれば無料。)
↓写真撮影禁止なので画像をリンクしています。

この祭壇画についてはこちらをご覧下さい。

この祭壇画は色んな点で興味深いもので、まるで「ダビンチコード」の世界です。
1934年に2枚のパネルが盗まれ、犯人が本物を持っているということを示すため、
指定した場所に1枚を置いたので無事戻ってきたのですが、
もう1枚(左下のパネル)はいまだに見つかっていません。
また、中央上の人物がイエス・キリストである、父なる神である、三位一体である
という議論があり、いまだに誰なのか分かっていません。

この大聖堂に行かれる方は、朝10時にこの部屋がオープンしたら
まず初めにこの祭壇画のある小部屋に向かってください。
私たちは何も知らず、たまたまそうしたのですが、
オーディオガイドでゆっくり鑑賞して出て行くときには
ずごく混雑してきて外にまで並んで待っている人たちがいました。
そしてこのオーディオガイドはお薦めです。(入場料に含まれています)
30分ほど説明がありますが、すごく興味深いですよ。

大聖堂の中の様子。






↓これは大聖堂内にあったコピーです。