8.8.18

フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスのコップ 5客セット


今日は19世紀吹きガラスのコップを紹介します。

これ以上シンプルにできないほど
シンプルなフォルムの吹きガラスのコップ。
だからかえって
波紋の揺れや小さな気泡など
古い吹きガラスの質感を十分に
愉しんで頂けるグラスかと思います。

ガラス職人によって丁寧につくられた吹きガラス。
このコップは型吹きと呼ばれる技法で
型を使って吹かれていますが
ひとつひとつ微妙に大きさが違います。
高級メーカーのガラスのものとは違って
いわゆる工芸品のような
庶民的なガラスのコップです。
つくりに粗さを感じる部分が多々ありますが
手作りの温かみを感じることができます。

小さなキャンドルを入れれば
ゆらゆらと波打つガラスが愉しめる
素敵なキャンドルホルダーになります。

もうひとつ私がやってみたいな
と思う使い方は
ワイングラスとしてです。
ヨーロッパでは家族や親しい友人などと
自宅でワインを飲むときは
こういういわゆる「コップ」を
ワイングラスとして使うことがあります。
そんなカジュアルな使い方が素敵だな、と思います。
もちろんワイン以外のお酒でも。

泣きたいぐらい(苦笑)
買い付け価格が非常に高かったため
当店で大幅に調整して紹介しております。

古いガラス好きさんへ。

この19世紀 吹きガラスのコップ 5客セットを
古道具Lelietje van dalenへ
更新しました。


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6.8.18

フランスアンティーク  吹きガラスのワイングラス 5客セット


今日は吹きガラスのワイングラス
5客セットを紹介します。

これ以上シンプルにできないほど
シンプルなフォルムのワイングラス。
だからかえって
波紋の揺れや小さな気泡など
古い吹きガラスの質感を十分に
愉しんで頂けるグラスかと思います。


ガラス職人によって丁寧に吹かれたグラス。
ひとつひとつ微妙に大きさが違います。
そんな手作りの温かみを感じてください。

この吹きガラスのワイングラス 5客セットを
古道具Lelietje van dalenへ
更新しました。


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3.8.18

Piet Oudolf Private Garden ピート・オウドルフ プライベートガーデン



国際的に有名なガーデンデザイナー
Piet Oudolf(ピート・オウドルフ)さんの
プライベートガーデンで出かけてきました。

ず~っと前から行きたいと思っていたのですが
いつでも行けるから・・・との理由で
ずっと先延ばしにしていました。

ミーン・ラウスガーデン
へ行った時のことをブログで紹介しています。
(↑リンクをクリックしてください)

2011年に行っているので
それより以前からピートさんのお庭に
行きたいと思っていたようです。^^



ところがこのピートさんのご自宅の
オープンガーデンは今年で最後と知って
慌てて滑り込みました。(笑)

オランダにいくつもお庭を手掛けられていて
最近になってまた幾つか増えているようなので
プライベートの方は閉鎖ということなのでしょうか。



ピートさんのお庭を見学したのは
1か月ほど前。
今年のオランダは5月ぐらいから
もう夏のような気候になっており
その暑さがずっと続いているので
今年の宿根草の開花は
いつもより1か月以上は早いと思います。



だから今回紹介するお庭の様子は
普通なら8月に見れるお庭
ということになると思います。




やっとやっと訪れた
ピート・オウドルフ プライベートガーデン
ただ、ただ、感動・・・



風が吹くと背の高い草花が
ざ~っと揺れてまるで
草花の海のようでした。



『風のガーデン』という名前が
思い浮かびました。
日本にこういう名前のドラマがあったようですが
見たことはありません。
こんなお庭なのでしょうか。



『風が吹くと海のように波立って綺麗ねぇ』
と主人に言うと
『このお庭は高い生垣に囲まれているから
風からも守られているんだね』
とのコメント。



鋭い。
気が付きませんでした。^^



確かに風に靡いてはいるけれど
支柱なしで倒れていない・・・。


画像1~3枚目に写っている
テラコッタの屋根の建物はご自宅ではなく
↓がピートさんのご自宅。



ここにもお庭がありました。




夏のお庭を満喫。
でもピートさんのお庭は
秋のお庭で有名なようです。



10月27日までオープン。
秋にもう一度行けたらいいな。





今回の記事のみコメント欄開けました。
お返事が遅くなるかもしれませんが
何かあればどうぞご遠慮なく・・・。

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2.8.18

オランダアンティーク 1875年 マーストリヒト窯 Petrus Regout レリーフ 蓋付盛り付け深皿



今日は1836年創業オランダ老舗
マーストリヒト窯 Petrus Regoutの
蓋付の盛り付け深皿を紹介します。

Regout家はマーストリヒトで
17世紀から陶器とガラスを扱う商人一家で
1836年に陶器工場を創業しました。

トランスファーのシリーズを
数多く製造してきた窯元ですが、
今回紹介するのは無地のもので
そのレリーフが美しいことから
オランダでもコレクターが多くいる
人気の高いシリーズです。

以前からずっと気になっていた
マーストリヒト窯。
日本ではそれほど知名度が高くないのですが
知る人ぞ知る窯元で
最近私は改めてこのシリーズに魅了されているので
紹介することにしました。

古手の陶肌にうっすらと青い釉薬が
とろ~んと掛かっています。
経年による柔らかい雰囲気が
十分に楽しめる一品で
思わず溜息がこぼれます。^^



今回紹介するのはフランスの窯元では
見かけない蓋付の深皿です。
(レギュミエより深さが浅いです)
このタイプの食器を持たれている方は少なく
器好きさんには堪らないかもしれませんね。^^
個人的にはスーピエールやレギュミエと同じく
テーブルで蓋を開けるときの
ドキドキ感が好きです。^^

蓋とハンドルにアンティチョークのモチーフの
美しいレリーフが施されています。



刻印はPetrus Regoutで
先日紹介したコンポティエと同じく
一番古いの天使のもので
本体と蓋の両方にあります。
買い付けで刻印を確認するときに
この天使のマークが現れると
思わずニッコリしてしまいます。^^
(可愛い天使なのと、
古い時代のものであることの
太鼓判になっているので)

この刻印は1836年~1880年まで
使われましたが
この深皿は1875年に
製造されたものだということが
分かっています。
天使の刻印左下に「7」と
「5」を示すマークがあるので
75年製作となります。

お料理好きさん、器好きさんの元へ嫁がれ
どんどん本領を発揮してもらいたいと
切に願う器です。

この1875年 マーストリヒト窯  
Petrus Regout レリーフ 蓋付盛り付け深皿を
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。


詳細は ↑ リンクをクリックしてください。


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31.7.18

オランダアンティーク 19世紀 マーストリヒト窯 Petrus Regout レリーフ コンポティエ


今日は1836年創業オランダ
マーストリヒト窯 Petrus Regoutの
コンポティエを紹介します。

Regout家はマーストリヒトで
17世紀から陶器とガラスを扱う商人一家で
1836年に陶器工場を創業しました。

トランスファーのシリーズを
数多く製造してきた窯元ですが、
今回紹介するのは無地のもので
そのレリーフが美しいことから
オランダでもコレクターが多くいる
人気の高いシリーズです。



このレリーフはくっきりと浮彫がでているものと
そうでないものと個体によってかなり違いがあるのですが
レリーフがはっきりとしているものだけを
選りすぐって買い付けています。



刻印はPetrus Regoutで
一番古いの天使の刻印です。
買い付けで刻印を確認するときに
この天使のマークが現れると
思わずニッコリしてしまいます。^^
(可愛い天使なのと、
古い時代のものであることの
太鼓判になっているので)

この19世紀 マーストリヒト窯  Petrus Regout 
レリーフ コンポティエ
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。

https://antiques-suzuran.blogspot.com/2018/07/19-petrus-regout_31.html

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30.7.18

向日葵


今年のオランダは異常気象で
ものすごい暑さです。
通常なら今の時期は
最高気温が23度ぐらいなのですが
30度を超える日がずっと続いています。

でももっと異常なのは
5月から雨が数時間しか降っていないこと。
夏の間も1週間に1度程度
お庭の水遣りをすれば良いのですが
ここのところ毎日水遣り。
芝生はスプリンクラーで2時間ほど
週に2~3回水をあげています。

街路樹や公園の芝生などは
水遣りができていないようで
落葉し始めている樹木もあります。
農家はもっと大変で
収穫を諦めてしまっているところまで
でてきているそうです。

世界中が異常気象で
大変なことになっていますね・・・。
これ以上被害が広がらないことを
祈るばかりです。

画像は(またまた)
スーパーで貰ってきた向日葵。

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25.7.18

オランダアンティーク 19世紀 マーストリヒト窯 Petrus Regout レリーフハンドル付オーヴァル深皿


今日はレリーフハンドル付深皿を紹介します。

1836年創業 老舗オランダ
マーストリヒト窯 Petrus Regoutのものです。
Regout家はマーストリヒトで
17世紀から陶器とガラスを扱う商人一家で
1836年に陶器工場を創業しました。

トランスファーのシリーズを
数多く製造してきた窯元ですが、
今回紹介するのは無地のもので
そのレリーフが美しいことから
オランダでもコレクターが多くいる
人気の高いシリーズです。

この19世紀 マーストリヒト窯 Petrus Regout
レリーフハンドル付オーヴァル深皿
Antiques Lis de la vallée へ更新しました。

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23.7.18

オランダアンティーク  ソシエテ・ケラミック オーヴァル鉢



今日は1863年創業オランダ老舗の窯元
ソシエテ・ケラミックのオーヴァル鉢を紹介します。

シンプルな無地の食器は
どんなお料理も受け止めてくれ
他の食器とも合わせやすいですね。
またこのタイプの鉢は
大きなものが多いですが
こちらは小さめですので
日本のご家庭でも
使いやすいサイズかと思います。


このソシエテ・ケラミック オーヴァル鉢を
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19.7.18

フランスアンティーク サルグミンヌ ディゴワン 小さなレギュミエ


昨日予告しておりました
サルグミンヌ ディゴワンの
レギュミエを紹介します。
ハンドルや蓋の摘みに
美しい装飾が施されています。

レギュミエはどういう訳か
出逢いがあまりなく
白釉無地のものは
初めで出逢いました。
またレアな小さなサイズです。

温野菜を入れる食器ですが
色々なお料理を入れて
愉しめるかと思います。


このサルグミンヌ ディゴワン 小さなレギュミエ
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