16.2.12

エランティスの目覚め

エランティス(キバナセツブンソウ)が目覚めはじめました。
この花はうちのお庭で一番早い時期に咲く花です。


こちらで去年このお花が咲いたときの様子が見れます。

今日は嬉しいことがありました。
自分だけの記念日として心に刻んでおきたいようなことが。
嬉しくって自然に嬉しい顔をして外を歩いていたようで
私を見てニッコリ微笑みかけてくださった方もいました。
とても素敵な笑顔でそんな人を見てさらに心がほっこり暖かくなりました。

そして私は沢山の人たちに支えられていること、応援してもらっていることを思いました。
感謝の気持ちで一杯です。
ブログを通じて知り合った方々、いつも応援してくださり暖かく見守ってくださって
心よりお礼申し上げます。


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15.2.12

アマリリスが満開です♪


ひとつの球根から2本の花茎が出てきています。
球根をふたつ鉢植えにしたので合計12個の花が咲く予定です。
前にも言ったようにこの花はひとつの花が大きく背が高いので
ものすごい存在感です。
写真を改めて見るとここはどこ?って感じがします。(笑)

写真を撮影したあと、花が咲いている花茎2本を切り取り花瓶に挿しました。
普段切花のない私の家にもお花が~♪
お花や植物が家にあると空気が新鮮できりりとした感じになるような気がしませんか?

植物は光合成をして部屋の二酸化炭素を減らし酸素を供給してくれる以外に
葉や植木鉢の土からの加湿効果があるそうです。
また有害物質を分解することもできるのだそうですよ。

自然にはたくさん木々・草花があるのだから家には一切観葉植物を入れないと言っていた
恩師のことを思い出しました。こんな効果があっても?
「窓を開けて換気すればよい」と突っ込まれそうですが。(笑)


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13.2.12

運河でスケート

土曜日の午前中にスケートをして午後はのんびりサイクリングでも
と思っていたのですが、サイクリングの途中に見た光景がコレです。
ここは私の街とドイツのある街の約30kmを結ぶ運河です。
小川をスケートしたときは氷の下の水は流れてるどうか分からなかったのですが
ここでは流れているのが確認できました。約15cmの氷の下は普通に水が…。


のんびりサイクリングするつもりで来たのでスケート靴を持参していませんでした。
翌日の日曜日に来るということも出来たのですが
これを見るとすぐにでもここを滑りたくなったのでスケート靴を取りに
片道20分の道のりを引き返しました。

この日はちょうどスケートクラブのイベントがあって
プロ級のスケーターがたくさんいる中、超スローなテンポでスケートしてきました。
迷惑だったかも?(笑)
後から地図を確認すると私たちは約20kmの距離をスケートしたようです。
もっと上手かったらスケートで国境を越えることもできたと思うのですが
初心者の私には無理!


↓ちょっと見づらいですが、真ん中の赤いのは子供用の椅子です。
まだ滑ることの出来ない子供たちはこの椅子につかまりながらスケートを練習します。


この近くに農家があるのですが、その農家の方が運河にカフェをオープンされていました。
スープとかホットドックとか暖かいものが出されていて賑わっていましたよ。


移りゆく空の色もとても綺麗な一日でした。



初心者で「一歩前へ~」でちょっと滑れるようになったばかりの私には
もったいないほどの条件でした。
自然が作った素敵なスケートリンク、今度はいつ滑れるかな~♪


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11.2.12

一歩前へ… 後は自然に進んでいく


先週末に続き今週末もアイススケートの練習です。
午前中に2時間、午後に3時間半ほど練習してきました。

子供の頃何回かスケートをしただけですので上手くすべることができません。
どうやったら滑れるの?と主人に聞いても子供の頃実践で覚えたスケートに
コレという回答も得られず、実践あるのみで練習していました。

試しに10歳になったばかりの姪っ子にも訊いてみました。
私 「○○ちゃん、どうやって滑るか教えて♪」
姪っ子 「右利き?左利き?」
と聞かれたので、「お?」何かいい方法教えてくれそう♪と思って
私 「右利き~」
姪っ子 「じゃあまず、右から滑ってそれから左~」
私 「…」

やっぱり、実践あるのみなのねぇ。
練習しているうちに、上手く滑れることもあったり、でも駄目だったり。
そういう繰り返しだったのですが…。

今朝練習しているときに、「足を前へ出すこと」を意識してみたらどう?
と思って試してみると、途端に滑れるではないですか~♪
え~、そんな単純なことだったの?
一歩足を前へ踏み出すと後は自然に行くのです。
二歩目も足を前へ踏み出して… ス~イスイ~。
これって姪っ子が言ってくれた言葉そのまんま!

オランダ人の滑り方を見ているとスケートのエッジを使って氷を蹴っているように見えたので
それまでは蹴ることに意識を集中していたのですがそれを止めて前に踏み込むようにすると
力むことなく自然に氷を蹴ることができるようになったのです。

それからずっと「一歩前へ踏み込む そうすると後は自然に進んでいく。」と
いうことをずっと考えながら練習していました。
すべてのことがスケートと同じように 後は自然に上手くいくという訳ではないけれど
最初の一歩を踏み出すことを始めないと何も始まらない。
そんなことをず~と考えながらスケートしているとちょっとふっきれたかな~♪


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9.2.12

アマリリスが咲きました ~冬のアマリリスの咲かせ方~

アマリリス(ヒッペアストルム)はクリスマス頃に咲く花だと思っていました。
ちょっと考えるとそれが間違いであることは分かるのにずっと勘違いしていたんです。
というのは、オランダではこの花の球根を秋によく見かけ
室内で育ててクリスマスを迎える頃に咲かせるからなんです。
お花屋さんでもクリスマスになるとこの花の切花をよく見かけます。

わたしがこのアマリリスの球根を買って植え込んだのは12月上旬でしたので
今になって咲きました。


秋に球根を植え込んで冬に室内で花を咲かせるには、
1週間に一度水やり(25ml)をし、蕾が出来れば週2回水をあげます。
植え込んでから2ヶ月ぐらいで花が咲きます。

花茎が開き蕾が覗きはじめた頃

冬に室内で花を咲かせたアマリリスのその後の管理は、

花後は咲き終わったら花茎を根元から切ります。(葉は残します。)
日当りの良い場所で管理し(真夏の直射日光は避ける)
1週間に一度液肥を与えます。
10月に葉を切り落とし、13~17度の場所で管理します。
葉を切り落とした後は肥料不要です。
翌年の1月に植え替えをします。

昨日の様子。蕾が開きかけました。

まだ蕾がひとつだけ開いたところですが、ひとつの花が大きいので存在感があります。
満開になればまた紹介しますね。


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7.2.12

小さなオランダの村 3

思いがけず何もない小さな村の画像が素敵だとコメントを頂きありがとうございました♪
まだブログをしていなかった頃にこの村へ行ったことがあるのですが
その時の写真をもう少しアップしますね。

季節は秋です。
レストラン&カフェの壁につたう蔓が見事でした。

これはヘンリーヅタでしょうか。

このお家は1633年に建てられたようです。
オランダの家は耐久性に優れているようで寿命が長いです。
寿命が長いといっても、長く住めるように大切に使われ、補修もマメにすることが前提です。
傷みやすい木の窓枠などは4~5年に一度はペンキが塗られます。


このお家には可愛い猫の置物がユニークに飾られていました。


トリカブト(アコニツム)の咲く頃。
後ろのドアの色に映えて綺麗でした。
うちの裏庭側のガレージのドアがこのドアと同じ色です。
この花を見てトリカブトをうちの裏庭にお迎えしたのですが、
裏庭のトリカブトは消えてしまったようです。(涙)


あの時も数週間前に行ったときも、長閑な村でした。
これからもずっとこのまま残って欲しい風景です。


6.2.12

自然の中でスケート


毎年寒い時期がやってくると話題になるのがアイススケート。
川や運河が凍って自然の中をスケートすることができるのです。

特に有名なのが世界最大の『11都市スケートレース』と呼ばれる200kmのコース。
最近、これだけの距離の川がスケートが出来るくらいに凍ることが少なくなっています。
条件が揃わなければいけないのです。
気温だけではなく、風や雪も影響してきます。

「この小川で、子供の頃よくスケートしたよ」とか「この森の中のスケート場
(夏の間は森の中を切り開いたただの野原)でスケートしたよ」と主人が話してくれる度に
自然にできた氷でスケートしたことない私は羨ましくてなりませんでした。

4~5年前にものすごく寒い年があって自然の中をスケートできるチャンスが訪れました。
し、しかし、スケート靴を持っていなかったんです。
スポーツ用品店に駆け込んで探したのですが、考えることは皆同じです。
スケート靴が売り切れで断念するほかありませんでした。
その翌年スケート靴を買ったのですが、今度はスケートできる状態に
中々なりませんでした。(マーフィーの法則。 古っ 笑)

そうしてやっとスケートができたのが一昨日の土曜日です。
画像は主人が子供のときにスケートをした小川です。


小川は十分凍っているようでしたが、うっすらと粉雪を被っているので
まず最初に主人が確認しに行きました。
15cm程凍っているようでこれならと初めは用心しながらスケート開始。
こんなに綺麗に凍っている小川なのに誰もいなかったんですよ。

その日の午後義兄&姪っ子のバースデーパーティーに行ったときに
そのことをオランダ人に話すと、皆翌日はそこへ行きたい!て言ってましたが。(笑)


子供の頃に数回スケートをしたことがあるだけの私はまだまだ練習が必要。
日曜日も練習に行きましたが、前日パーティーでお会いした方々がちらほら。
オランダ人は皆スケートが上手!
10歳になったばかりの姪っ子も私より上手でス~イスイ。く、悔しい。(笑)

動物たちの足跡も見れました。大きめの鳥の足跡?

↓これは誰でしょう?

折角自然の中でスケートできるのに
私はまだ周りの風景を楽しむ余裕が一切ありません。(笑)
今朝も-15度でしたからこの調子で凍り続けれくれれば
今週末もスケートの練習をしてもう少し上手になりたいのですが
さてどうなるでしょう。

3.2.12

小さなオランダの村 2

昨日の続きです。

小さな村を後にして近くのお城(イギリスのマナーハウスのようなところ)に寄りました。
お城には今も持ち主が住んでおられるので見学は不可です。


今ではもう使われていませんが昔ながらの水車が残っていました。
私の住む街の近くにあるお城にも水車があって、そこでは今も週末になると水車が廻り
宿根亜麻(リヌム・ペレンネ)の種からオイルを抽出する様子を見ることができます。

↓は昔、馬小屋だったところが今はカフェ・レストランとなっています。


中に入るとこんな感じ。確かに馬小屋ですね。


望遠で撮っているので画像が良くないですが、窓からはこんな風景が。
スノードロップが咲き乱れていました。


ボタジェもありました。カフェの方が何やらハーブを摘んでいました。


お城の周りの森を散策しました。
葉が落ちてしまった冬の木々も好きです。


散策道沿いにちょこちょことスノードロップが咲いていました。
この写真を撮った時は気温が0度でした。

寒さに強いスノードロップはどのくらいの気温までこの状態を保つのか
分からなかったのですが、最近の最高気温-5度、最低気温-12度では
花が地面まで垂れ下がってしまっています。
でも大丈夫。この花はヨーロッパ原産の花。
もう少し気温が上がればきっと復活してくれるはずです。

2.2.12

小さなオランダの村 1


ここは人口100人ほどのとある村です。
特に何かがあるというのではないのですが先週末ドライブに出かけてきました。
実際には教会、パン屋さん、カフェと洋服屋さんがあるだけです。(笑)

藁葺屋根のお家


この多肉植物が植えられているのは古い椅子を再利用したものでしょうか。
椅子の足の色と玄関ドアの色を揃えて統一感を出されていました。

キッチンガーデン

小さく区切って畑を作られていました。
土に踏み込まずにお手入れができるのが楽チンですね。

飾り気のない小さな村の教会

パン屋さん

アヒルやカモがいてパン屋さんというより農家っぽいです。
でもここのパンはとても美味しいのです。
ジューンベリーの実が入ったパンを2種類買いました。

本当に小さな村なのでぐるりと一周するのに30分かかりませんでした。
1時間ほどドライブしたのですが。(笑)

次回につづく

1.2.12

部屋の中のスイセンが咲きました。

スイセンも寒さに当てる必要があるので2週間ほど前まで外で育てていましたが
部屋の中に入れると一気に背が伸び始め花を咲かせました。
このスイセンと同じ時期に球根を植え込んで、今もそのまま外で育てているものは
まだ2センチほどの芽です。


テタテートという小さなタイプのスイセンですが
部屋の中で咲かせたからか背がちょっと高いような?


見えにくいですがスイセンの手前の紅茶の缶にはムスカリの球根を植え込んでいて
スイセンと同時に部屋の中に移動させました。こちらも花が咲きはじめました。
ホーローのマグカップにはいつものようにヒヤシンスを育てています。


今朝も寒さが続いていて-11度でした。最高気温も-5度。
咲き始めていたスノードロップもこの寒さでは真っ直ぐに立ち上がることができず
しなだれています。

お花屋さんでは目出し球根の苗などが外に並べらていたのですが
球根にとっても寒すぎる気温なのでやはりすべて店の中に移されたようでした。
外から見たお花屋さんがちょっと寂しかったです。

そんな気候でも部屋の中で花を咲かせることができる。
球根は咲かせる時期をある程度調整できるのでとても有難い花ですね。

31.1.12

氷のキャンドルホルダー


暖冬が続いていましたがついに本当の冬が来ました。
今朝の気温は-7度。最高気温も-3度までしか上がらず
しばらくこの寒さは続くようです。

寒いのならその寒さを楽しもうと『氷のキャンドルホルダー』を作りました。
この寒さではビオラもしなだれてしまいますが、
そんな花を摘んで部屋に飾ると綺麗にもどります。
その花を水の中に入れてあとは外に置いて凍るのを待つだけ。

風でキャンドルの火がすぐに消えてしまうのでベル型のガラスをかぶせてみました。


キャンドルの消費量はヨーロッパの中でも北になるほど多いと言われていますが
オランダもかなりの量のキャンドルを消費する国です。
レストランやカフェでは冬だけでなく夏もキャンドルが灯っていますし
夜だけではなくお天気の良い日中にも灯っています。
私も冬の間は毎晩キャンドルを灯しますが
日中にお庭でキャンドルを灯すのは初めてです。
やってみると中々素敵ですね。
氷のキャンドルホルダーもこの寒さで溶けそうにないので、しばらく楽しめそうです♪

27.1.12

水栽培のヒヤシンスが咲きはじめました。

ヒヤシンスを育てると倒れるくらい大きく育ったりしませんか?
そんな球根は特上の球根。芽出し球根に使われるのはこのタイプの球根です。
この球根よりひとまわり小さいヒヤシンスの球根もあります。
こちらは安価ですが小さい花しか咲きません。


私はこの背の低い咲き方が好きでいつもこの『安い方の球根』を探します。(笑)
↓これは去年の水栽培。こちらも小さい球根です。


そして色はいつも白。でも最近ピンクにも惹かれるようになりました。
来年はピンクにしようかな~♪

26.1.12

ワイルドストロベリーの種まき


ワイルドストロベリーの種をまきました。
2週間経っても発芽しなかったのですこし心配でしたが
小さな種は発芽に3週間かかるものもあるので様子を見ていました。
3週間目にやっと発芽しました♪

ワイルドストロベリーは森に行ってもたくさん採れないし
マーケットでも実が売られているのを見たことがありません。
近くの農家で自家製のワイルドストロベリージャムを買って食べたことがあるのですが
スーパーで売られているワイルドストロベリージャムとは比べ物になりませんでした。
これが同じ実から作られたものかと疑うほどすご~く美味しかったんです。
なので是非是非、自家製のジャムを作ってみたいのですが
ジャムを作るにはかなりの量の実が必要ですよね?
でも、あのジャムを目指して頑張りま~す!
と意気込んでいますが、鳥たちとも戦わないといけないだろうし
ちょっと自信ない。(笑)