22.2.13

イギリスアンティーク 陶器のビアボトル

以前一度イギリスの陶器のビアボトルを紹介しましたが
(商品情報は ↑ をクリックしてください)
今回釉薬の色が
すこし違うものを見つけてきました。
前回よりすこし薄めの黄土色の釉薬がかかっています。


↑ ハンドルがついているビアボトルA


↑ ハンドルがついていないビアボトルB。

夏は涼しげなガラスのものをよく使いますが
秋冬はやはり焼き物の温かみのあるものが
使いたくなりますね。

一輪挿しにしたり
ドライフラワーを飾ったり
玄関先にちょっと花を添えたいな
なんてときに便利かと思います。
このタイプのビアボトル、
実は男性にコレクションをされる方が
多いと聞きました。
確かにカッコイイ系アンティークかもしれません。
男性へのプレゼントにも良いかも?

このビアボトル2本をショップへ更新しました。
詳細は ↑ のそれぞれの画像をクリックしてください。

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21.2.13

通天閣

通天閣へ初めて行きました。


高さ100メートルと
今の時代には低いタワーですが
明治45年に初代通天閣(75メートル)が
建設されたとき、当時としては
東洋一の高さを誇っていたのだそうです。


今建っている通天閣は
戦後のものですが
ちょっぴりレトロなデザインですね。


高いところが苦手な私は
エッフェル塔では外に出ることができませんでしたが
こちらの景色は楽しめました。
(高さが約1/3のようです。)

初代通天閣とルナパークの模型が展示されていました。


以前読んだ山崎豊子さんの『花のれん』の世界を思い出しました。




夕食は近くの串カツ屋さんへ。
私たちが入ったときはまだ早かったので
すぐに座席へ案内されましたが
出たときには行列が。


串カツって大阪名物なのだそうですが
ちょっと前まで知らなかったんです。
関東ではあまり食べないのでしょうか?

↓ は道頓堀のだるまさん。
看板が怖いです。(笑)


有名なあの橋にも行きましたよ♪


同じ関西でも大阪は私の生まれ育った神戸より
ずいぶん『濃い』街です。
そしてミナミは特にそう思います。

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20.2.13

冬のガーデニング


去年までは 冬の間は室内で
球根の水栽培をしていました。
今回は晩秋に里帰りがあったので
球根の準備をすることなく
冬に入ってしまいました。

そのためかガーデニングを今年ほど
待ち遠しく思ったことがないかもしれません。

いよいよ我慢しきれなくなって(笑)
裏庭のお掃除を始めました。
毎年春にはお庭の大掃除をするのです。

毎年煉瓦が苔で緑になってしまうので
その作業が主になるのですが
作業台やテーブル、椅子、鉢、
ジョウロなどのガーデニンググッズ
を綺麗に洗います。

外が寒いので長時間は続けられず
3時間と制限時間を決めて
今日はその作業の2回目でした。

が、途中で断念しました。
前回もなんだか苔が取れないなと
思っていたのですが
今日もテラコッタの鉢などがつるつるして
どういう訳か汚れが落ちません。
うっすらと凍っていたのです。
そして水を使うので
バケツに水を入れていたのですが
数十分ですぐに凍ってしまいます。

冷静になれば(ならなくても?)
こんな日にお掃除しても
体力を消耗するだけよって
分かるのに。

お庭掃除さえもオアズケを食らって
子供みたいに
機嫌が悪くなりそうでした。(笑)

そんな様子をずっと見ていたかのように
可愛く咲いているスノードロップが
焦らないでって言ってるように思えました。


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19.2.13

フランスアンティーク パテポット


今回は大き目のパテポットを見つけました。
ぼってりとしたフォルムや
土の焼き物の温かさから
やはり南仏を感じます。
プロヴァンスの強い日差しを浴びていたのかな?など
想像が膨らみます。(笑)

洗練された陶磁器ではありませんが
この素朴さにとても惹かれるのは
個人的にキッチンとお庭は
田舎風が好きだからかもしれません。

このパテポットをショップへ更新致しました。
詳細はこちらをご覧下さい。


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18.2.13

復活したアンティークウォールランプ


このシャビーなウォールランプは
ショップで紹介しているものなのですが
何かが違う?
と気付かれた方いらっしゃるでしょうか。

もともとはウォールランプだったものなのですが
配線がすべてなくなっていましたので
ショップではキャンドルホルダーとして
紹介していているのです。

先日家の近くで修理ショップなるものを見つけました。
覗いてみると、新しいものを買わずに
壊れたものを修理しようとしている人たち
(だと思います。笑)でいっぱいでした。
(流石、オランダ人)

そこでランプの部品が売られているのを見つけました。
でも全く知識のない私には、何と何を買って
どうやって修理すればよいのかサッパリ分かりませんでした。

それでも気になって
例のシャビーなウォールランプを持ち込んでみました。
運の良いことに、お店の方が
『何かお探しですか?』と声を掛けてくださりました。
『これなんですが、ランプとして修復できるでしょうか?』
との私の質問に
『これとこれとこれで、こうやってこうします。』
とササッと直してくれました。
掛かった費用は材料費(1000円ぐらい)だけです。
これなら私でもできる♪と思いました。
(配線と電球下の部品をつなぐだけです。)

↓ こんな風にライトが付きました♪



必要だったのは電球の下に付いている部品 ↑ と
↓ のスイッチとコンセントの付いた配線だけです。



ヨーロッパのランプは
日本のものとは仕様が異なりますので
これをこのままお譲りしても
日本の仕様に合ったものに交換する必要があります。

それでもランプがこんなに簡単に
復活するとは思っていなかったのです。

日本では電気屋さんなどで
日本の仕様に変更してくれるお店などがあるようですが
ホームセンター等で部品が揃う場合は
自分で変更されることも可能かと思い
今回の記事を書きました。

ただしご自分で変更される場合は
自己責任でご利用くださいますようお願い致しますね。


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17.2.13

キャロットジュース

何か体に良いことをひとつ始めようと
今年に入ってから毎朝していること 
生ジュース作り。


オランダの電器メーカー PHILIPS のジュースメーカーを
5年ぐらいに買ったものの
あまり使っていませんでした。
今年に入ってからは毎日使っています。(極端 笑)


このジュースメーカー、リンゴを丸ごと入れてもOKなんです。


スイッチを押すとガガ~と
摩り下ろしてジュースとカスに分けてくれます。


メインのニンジンも丸ごと、ガガ~。



今日はニンジン1kg、りんご1kgのブレンドで
約1リットルの生ジュースができました。


付属のピッチャーにジュースが入るのですが
このピッチャーが優れものなんです。
ジュースをすって絞ると
アクのようなものが浮かびます。
このピッチャーを使ってグラスに注ぐと
そのアクがクラスに入らないのです。


実はこのキャロットジュースの生みの親は
私の母です。
私は中学生の頃、貧血が酷くて
当時バスケット部に所属していたのですが
走ると目の前が真っ暗になっていました。
そんな私のために
毎朝ニンジンとりんごを摩り下ろして
ガーゼに包んで絞った
キャロットジュースを飲ませてくれたのです。
するとどうでしょう。
貧血がコロッと治りました。
あれ?なんだか走れるぞ?と自分でも
ビックリするぐらいに元気になりました。

主人もこのジュースを
美味しい、美味しいと言って
飲むようになりました。
最近疲れなくなったとも言います。

私も今は激しい運動をしませんが
飲むと体にス~と栄養が入って行き
体の底からエネルギーが
湧き上がってくるのを感じます。

今年の冬は本当にお天気が悪く
お日様の日差しが恋しくて仕方がありませんでした。
憂鬱な気分になりがちな寒くて暗いこの冬を
乗り越えられたのは
このジュースのおかげかもしれません。

皆さんも栄養のあるものをたくさんとってくださいね。


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16.2.13

アンティーク BF社のソーシエール


 また一目惚れしてしまいました。
今回はベルギーBF社のソーシエールです。

波打つようなフォルムで
ハンドルと受け皿に美しい装飾が施されていてます。
思わず溜息が毀れました。


ソーシエールとしてはもちろん、
このままキャビネットに入っているだけでも
絵になりそうです。
又、お花を生けたり、ドライフラワーを飾ったり
色々と楽しめそうですね。

このソーシエールをショップへ更新致しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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15.2.13

熊野古道4

紀伊勝浦の港は
朝早くから漁で賑わっていました。
こういう風景を見るのもすごく久しぶりです。


今日の目的地は那智大社。
ほとんどの人は
大門坂から那智大社への
熊野古道散策をされると思うのですが
2.5kmと距離が短いので
私たちは那智駅から7.5kmを歩きました。


タカサゴユリでしょうか。
11月下旬にユリが咲いていて驚きました。
やはり温暖な気候だからでしょうか。


大門坂に到着


ここからは杉木立に石畳の熊野古道


那智駅から近く、交通の便が良いからか
また、見所が多いからか
熊野本宮へのコースとは違って
多くの人が来られていました。


↓ 熊野那智大社へ到着。



↓ こんな可愛らしい方々もいらっしゃいました。


樹齢800年を越える大楠
護摩木を持って無病息災・長寿を願いながら
くぐり抜けます。


根元の中はこんな感じです。


↓ くぐり抜けたところの景色。


↓ 青岸渡寺
西国三十三所観音巡り第一番札所でもあります。



↓ 三重塔と那智の滝


観光地で有名な那智ですが
レストランはあまりたくさんはなく
ランチは選ぶ余地なくお蕎麦を頂きました。


麺が苦手な主人は
その後の梅ソフトを。(笑)
私にとってはお蕎麦でも何でも
日本で食べるものなら
なんでも美味しかったのですが。


飛瀧神社から見た那智の滝
(飛瀧神社は熊野那智大社の別宮で
那智滝が御神体で本殿は存在しません。)


帰りは那智勝浦駅から特急くろしおで
新大阪まで約5時間。
紀伊半島を海沿いにぐる~と戻ります。
途中車窓から見た日没の様子です。
海に沈む太陽を見たのも久しぶりでした。


おまけ。
車内では疲れて寝ていたのですが
オヤジのような方、約一名。(笑)


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