12.2.13

アンティーク ダンディーマーマレードポット


イギリスのマーマレードポット。
あまりにも有名で説明は必要ありませんね。

アンティーク&ブロカントのカテゴリーで
小さなパニエとリネンクロスをつけたセットで紹介していますが
このマーマレードポットだけでも紹介したくて
もうひとつ仕入れてきました。

こちらでも人気のあるポットです。
以前オランダの雑誌で
ある画家のアトリエが紹介されていていたのですが
絵筆がこのポットに無造作に入れられていました。
筆そのものがオブジェのように見えて
カッコイイ使い方だなと思いました。

こちらのマーマレードポットを
ショップへ更新しました。
詳細はこちらをご覧下さい。


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11.2.13

もう一度雪の森へ


週末に雪が降りました。


もう一度雪の森へ。


静寂の森の中
忙しそうな方、一羽。


コンコンコンと
突付く音が森に響き渡って。



初めのうちは
雪もまだ散らついていたのですが


やがてお日様が顔を出しました。 


森の中でもやはり
日が差しているのと
そうでないのとでは 


世界が違って見えました。


同じ白でも
優しい
温かみのある
白。



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9.2.13

青空

もう何ヶ月青空を見ていなかったでしょう。
どんよりと暗いお天気がず~っと続いていました。
そんな日が続くと、気分も沈みがちになります。
あれこれ手を尽くして
気分を盛り上げていました。(笑)

テラスから見える森

ところが最近
天気予報に反して
分厚い雲の間から
お日様が顔を出すようになりました。

お天気の良い日は
これが同じ世界かと思えるほど
街もお庭も
見違えるほど美しく
生命感に溢れています。


仕事部屋の窓からも
ポカポカのお日様が。
ただそれだけでとてもハッピー♪

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8.2.13

フランスアンティーク ミントグリーンのバードケージ(鳥かご)


バードケージを見つけてきました。
ミントグリーンのアイアン製で
サビが出ていて
シャビー感たっぷりです。

このままインテリアとして飾っても可愛いですし、
グリーンを入れたり
お気に入りのものを入れたり。
工夫次第で素敵なシーンが作れそうですね。

このバードケージをショップへ更新しました。
詳細こちらをご覧下さい。


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7.2.13

フランスアンティーク ホーローのキャニスター

今日は古いホーローのキャニスターを紹介します。
シンプルながら、赤茶色のレタリングとラインが
可愛いキャニスターです。
(赤っぽく見えますがレタリングとラインは赤茶色です。)


蓋がなくなってしまっていますが
私は蓋を使うことがほとんどないので
蓋が無いものの方が都合が良かったりします。
木製のキッチンツールを収納したり、
グリーンのポットカバーにしたり、
ミニチュアハウス作成用の小さな材料
(ハギレやレース、ボタンなど)を入れて
収納箱がそのままインテリアとして飾れるのが
とても気に入っています。

このホーローのキャニスターを
ショップへ更新しました。
詳細はこちらをご覧下さい。

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6.2.13

ムスカリとバター色のスーピエール

去年義母に頂いた芽出し球根のムスカリを
裏庭にあるミニ温室の中で育てていました。
先週、小さな花芽を見つけたので
部屋の中へ取り込みました。


先日紹介したバター色のスーピエールに入れてみました。
まわりにコケを被せて。

お花もアンティークも大好きだけれど
このコンビは本当に大好き。
好きなもの同士だと
1+1=2
でなくて
1+1=3
になるのではないかと思えます。

スーピエールはこんな使い方が
やっぱり一番好きです。


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5.2.13

フランスアンティーク アール・ヌーヴォー模様の薬品缶

綺麗なティンの箱を見つけてきました。
古いフランスの薬品缶で
美しいレタリングと
アール・ヌーヴォーの模様が
とてもお洒落です。


『綺麗な箱だね』と
珍しく主人がコメントしました。

そうでした。
主人はアール・ヌーヴォーや
アール・デコが好きなのでした。

ブリュッセルを旅行したときには
ベルギーの建築家ヴィクトール・オルタが
手がけた建築をたくさん見学しました。
優雅なラインや植物の装飾などが
とても素敵な建物や家具でした。


上側、底、側面4面
すべてにレタリングと模様が
入っています。

小さな薬品の缶に
アール・ヌーヴォーの模様を
入れるなんて
昔の人の方が
豊かな暮らしを送っていたのかな
と感じました。

このアール・ヌーヴォー模様のティン缶を
ショップへ更新いたしました。
詳しくはこちらをご覧下さい。


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4.2.13

熊野古道2

熊野古道の旅
1日目のコースの目的地は
熊野本宮大社です。
バスを降りた発心門王子からは
7.2kmのコースです。


距離自体は長くありませんが
電車とバスの旅が長かったので
最終目的地のこの場所に
日が沈まない内に
到着しなければなりませんでした。


なんとか間に合って
お参り。


熊野本宮大社は
1889年の大洪水で流されるまでは
↓ この熊野川の中州にありました。


↓ 洪水前の熊野本宮大社


↓ 1日目宿泊した旅館「亀屋」さん。
ここは川湯温泉と呼ばれるところなのですが
主人が熊野古道のこの場所を希望しました。
旅館も昔ながらの古い旅館が良いと
ここを指定されました。(笑)

頂いた熊野牛の夕食も
とても美味しかったです。
お肉の脂身が食べれない主人は
霜降り肉ならOKです。
以前、私の家族と一緒に食事会をしたときに
神戸牛のステーキが美味しかったらしく
『おかわり!』と言って
家族を驚かせました。(笑)


川湯温泉と呼ばれるのは
川原を掘り起こすと
天然温泉が湧き出るからです。


川にある温泉で
囲いもこの程度しかないので
水着着用で入浴することになります。


12月になると
もっと大掛かりな
仙人風呂が掘られます。


この温泉街は
旅館が数件建っている以外には
何にもない山奥です。


次回は熊野古道2日目です。

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2.2.13

フランスアンティーク チュールレースのカーテン


古いフランスのカーテンを見つけました。
このカーテンも一目惚れでした。

今回見つけたカーテンは
繊細なチュールレースに
お花模様に切り取られた布がコード刺繍で縫い付けられ
とても手の込んだ作品です。



カーテンの裏側角に番号が
縫い付けられています。
昔はカーテンやリネン類などに
すべて番号を付けて管理されていました。
122番ということは
最低122枚あったということですね。
どんなお屋敷に掛けてあったのでしょう?




補修されたところがあちこちにあり
カーテンの端にはシミもあります。
チュールレースはとても繊細ですし
暮らしの中で長い間使われてきたものとしては
仕方のないことだと思っています。
丁寧に補修されたものは
大切に使われてきた証しのようにも思えます。

私の仕事場に掛けてあるチュールレースのカーテンも
あちこちに穴が開いていていたので
自分で補修しました。
カーテンはピンと張った状態ではなく
ゆったりと波打つように掛けるので
補修は目立たつことなく使っています。



このカーテンも窓に取り付けた状態では
画像のように補修やシミは目立っていません。

それでもアンティークの状態を
気にする、しないは人それぞれです。
このアンティークのカーテンは
カーテンそのものの魅力と共に
補修やシミもまるごと
受け入れてくださる方へと考えています。

このチュールレースのカーテンを
ショップへ更新いたしました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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